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治療前と治療後の注意点

良い歯医者を見つけたら、歯の治療をするだけで満足してしまってはいませんか?
治療前と治療後に共通する注意点をご紹介します。

注意点① 予防を怠らないこと

注意点

治療前、治療後に共通する大きな注意点は「予防」です。
予防と聞くと一見治療前に注意すべき点に思えますが、治療前に行うのは主に「病気にならないため」の予防です。
治療後に行う予防は、「再び同じ病気にならないように」、そして「新たな病気を作らないために」という2つの意味を持った予防になります。
口の中の病気を予防するためには、やはり毎食後に行う歯磨きが有効です。
とはいっても適当に磨くだけでは効果が薄いため、隅から隅まで、歯と歯の間や歯と歯茎の境目、歯の裏側を意識して1本1本丁寧に磨くことが重要です。
仕事をしている人の場合、日中にはあまり時間をさけないかと思いますが、その分夜など1日に1回は必ず時間を掛けて十分なブラッシングをしましょう。

注意点② 定期的な健診を受けること

毎日丁寧に歯磨きをしている人でも、もちろん何かしらの異常は生じます。
では、なぜ異常が起きてしまうのか分かりますか?
異常の原因は、歯医者の診断によってはっきりと分かります。例えば虫歯の場合は、大抵その部分の磨き残しが原因となります。
十分に磨いているつもりでも、それはあくまで「つもり」でしかなく、磨き残しが積み重なった結果虫歯として現れてしまうのです。
こうした事態を避けるためにも、毎日の十分なブラッシングだけでなく、定期的に歯の健康診断を受けて頂きたいものです。
検診を受けることで自分の歯磨きの弱点を知り、ブラッシングのコツを得ることができ、より効果的な予防につながります。

注意点③ 異常を感じたら放置しないこと

噛み合わせたときに違和感を感じたり、なんとなく冷たい物がしみたりといった違和感。
こうした違和感をいかに早く対処するかということもまた、大切な予防につながります。
例えば小さな虫歯であれば、少し削り穴を塞ぐだけで治療痕もほとんど目立たないようきれいに治すことができます。
しかしこれが大きくなってしまえば、銀歯になる場合や、必要に応じて抜歯、インプラントなどの必要性が出てきてしまいます。
そうすると、初期段階での治療に比べはるかに高額な治療費や、体への負担が掛かってしまいますね。
何かおかしい、と感じた段階で早めに歯医者に行くことで、大きくなる前に治すことができます。異常を感じたら放置せず、早めに歯医者へ行きましょう。

注意点④ 歯科医の先生の言うことは聞く

治療後に、多少なりと歯科医の先生から治療後に気をつけてほしいことを言われます。
そのとき、安易に聞かず、しっかり守ることが大切です。
歯科医の先生は、ただ注意を促しているわけではありません。
自分ではなかなかうかがい知ることができない口内の状態を一番良く把握しているのは先生です。
虫歯治療を行った後、
「被せ物した状態でガムなどの粘着するものは食べないように。」
「麻酔が切れるまで飲食は行わないように。」
「痛みがあるときはすぐに来てください。」
様々な注意を受けると思いますが、これらは全て大切なことです。

歯の不調は体の不調へと繋がってきます。
治療したからといって安心するのではなく、きちんと歯科医の言うことの意味を考えましょう。
歯は、自分で磨いたり、手入れはできても治療することはできません。
意外と意識できない部分なので、ないがしろにしがちですが、大切にしましょう。
東京にはたくさんの歯科医がありますが、口コミや評判の良いところで治療を受けることをおすすめします。

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